♦血液・尿検査 ♦レントゲン撮影 ♦視力・聴力検査

♦心電図、24時間ホルター心電図

♦超音波(エコー)検査

 腹部エコー;肝臓、腎臓、胆嚢、膵臓、前立腺などを観察し、腫れや委縮、腫瘍の有無などを調べます。

 心エコー;心臓の大きさ、動き、壁の厚さ、血液の流れを観察し、心臓の機能を調べます。               

 血管エコー;頸動脈、腹部大動脈などの血管の厚さや血液の流れを観察し、動脈硬化の程度、血管の詰まりや破裂の可能性がないかどうかを評価します。

 甲状腺エコー;甲状腺の大きさや腫瘍の有無などを観察します。

 

 ♦血圧脈波検査(動脈硬化検査)

  血圧脈波検査装置により動脈硬化・・・いわば血管の老化度を評価することが出来ます。この装置を使用し両手両足の血圧を同時に測定することにより動脈硬化(動脈の血管壁が厚くなり弾力性が失われ脆くなったり、血管が狭くなってしまう))の程度を判定します。高血圧、糖尿病、脂質異常症(高脂血症)などによってもたらされる動脈硬化症は将来的に脳梗塞や心筋梗塞を発症する危険性を高めます。また最近増加しつつある下肢の動脈閉塞症の診断・評価にも血管エコー検査とともに有用な検査です。

 また、この検査は糖尿病に合併する神経障害の診断にも用いられます。

♦呼吸機能検査 

 気管支喘息や肺の生活習慣病といわれる肺気腫の診断、治療経過の把握を可能にします。

炎症、感染症診断のための迅速血液検査

 採血後約5分で炎症の程度や大まかな感染症の原因を推測することが可能です。